DEO LAB BLOG

女神を怒らせたら体臭が強くなった話

こんにちは。

デオドラントアドバイザーの有村です。

 

さて、ここ数年日本のデオドラント業界は非常にたくさんのデオドラント商品を

発売してきました。私が手がけるデオラボもそんなブランドの一つです。

 

そんなデオドラント市場ですが、

最近「日本人は清潔志向が強すぎる」とか「無臭にこだわりすぎてる」なんて

風潮もあり、ニオイ、ここでいう「体臭」に対して少々過敏になっているのでは、

なんて思ったりもする今日この頃です。

 

が、ある文献のなかで体臭にまつわる興味深いギリシャ神話を発見しました。

ギリシャ神話に残る「レムノス島の女たち」という話には、

このような記述があります。

 

「レムノスの女たちは、アフロディーテに対する無礼の罰として悪臭を放つ

カラダにされてしまう。夫たちは彼女らを避け、奴隷を妾としてしまう。

見捨てられ怒り狂った妻達は、夫ののどを切り裂いて殺してしまう。

彼女たちは悪臭を放つ野獣と化すが、その後、島に立ち寄ったアルゴ船の

船員たちと欲情のもとに結ばれると、アフロディーテの許しが下り、

ようやくその悪臭から解放される。こうして彼女たちはふたたび、

かぐわしい匂いの好ましい妻に戻るのである。」

 

 
この悪臭、一体どんなニオイだったのでしょうか。

わきがのようなニオイ、単純に獣のようなニオイ、

それとも生ゴミが腐ったような?

はたまた死肉のようなこの世のものとは思えないニオイなのか。

想像しただけで・・・

 

それはさておき、

体臭って、異性をひきつける特別なフェロモンのような

役割を果たすこともあれば、罰として悪臭を放つカラダに

されてしまうほどネガティブな面の二面性がある、

非常に難しく深い問題です。

 

これは紀元前の昔から21世紀になっても

変わらない普遍的なもののようです。

 

このように根が深い体臭の悩みはあまり深刻にならず、

清潔を心がけ、まめにシャワーを浴びて、デオドラントと上手につきあい、

衣類を清潔にするだけで大きく軽減することができます。

 

暑くなるこれからの季節、

あんまり悩まず夏を楽しみましょう♪

 
 

Posted on | 6月 22, 2011 | No Comments

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